| レンガのアプローチ |
![]() |
| レンガは縦に埋めてカーブを取りやすくしてあります。マイセルフでも施工可能です。 アプローチの中を部分的に開けて、植栽部分をとる方法は今では珍しくなくなりました (この絵は平成9年のもの)。 縦使いは、横使いに比べて敷材の数量が倍になります。この長さだとかなり材料費は嵩んでしまいます(笑)。 マイセルフでこつこつ施工すれば工賃は浮かせられますね。 マイセルフでも、基礎はしっかりやっておきましょう。 敷地や地盤の条件によっては、大掛かりな排水工事が必要になる場合もあります。 排水条件がよい場合でも、寒冷地では最低でも20センチは掘り下げて砕石を入れましょう。 硬く締まる25-0砕石がお勧めです。 この絵ではレンガの縦寸法が約9センチですから、クッション砂と合わせて砕石は約10p分入ることになります。 基礎工事だけを別発注してもいいかもしれません。 基礎工事は転圧が大事で、人力では相当な肉体労働になるため、そのほうがかえって安くつくでしょう。 駐車スペースは安価なコンクリート平版です。ホームセンターのものは車が乗ると割れる確率が高いので、あまりおススメしません。 |