お客様の描いた平面から起こしたイメージプランのラフ


お客様がご自分でイメージした庭の平面図を持っていらしたので、それに多少手を加えてラフ・スケッチを描きました。

これだけ具体的なイメージを持っていると、業者側とも話がしやすいと思います。
この方のように細かい指定ができなくても、ご自分のイメージい近い雑誌やカタログの写真を業者との打ち合わせに用意したり、ご近所でイメージに近い庭があればそこを業者に見てもらったりすると、まるっきり予算やイメージのかけ離れたプランを出された、ということも少なくなります(笑)。


絵にしてみると、「こんなに大きいテラスはいらない」とか、「デッキはもっと広く」とかいった具体的なイメージが湧いてきます。
業者が提出する第1回目のプランはあくまでもたたき台ですので、あまりひきずられずに、ご自分のイメージがきちんと伝わるまで、話しをしましょう。