●タニウツギと菊  今月の一鉢 Back←   →Next


2006年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

2005年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

2004年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月





2004年10月撮影

小振りな鉢に、真っ赤なウツギと菊の苗を植えました。

今ではお友達のようなお付き合いになったお施主さんが入会している、山野草の会のチャリティーで買ったものです。

白い菊はリュウノウギクに似ていますが、名札をはずして植えたら、名前を忘れてしまいました(笑)。ウツギは真っ赤なタニウツギ(別名ベニウツギ)です。

これまた工事で余ったイワカラクサと銀葉のコツラ(ギンヨウカゲロウソウ)を足して、庭からオオヤマノフスマを少し採って入れて、空いたところが寂しくて富士石のかけらを置きました。



春、5月頃にウツギが花を咲かせます。





2006年

●5月




タニウツギ(ベニウツギ)が今年も咲きだしました



オオヤマノフスマがちょこんと咲いています。


今年の冬は長く厳しく、コツラは一枝だけ残り、
かわいそうにイワカラクサは絶えてしまいました。

今度はクモマグサを買ってきました。
「ベニコマチ」と札があるだけで何者なのか不明です。
ベニコマチなのにうす紅をちょっとさした白い花です。

多分、外国産のセイヨウクモマグサの
一種なんでしょうね。

今年の冬は乗り切れるでしょうか。





開ききって、散る間際のウマノアシガタ



真っ赤なウツギはタニウツギの一種で、

ベニウツギとも言います。

野山では赤い色の花は特に目立ちますが、

自生しているベニウツギは、まだ見たことがありません。


左の黄色い花はウマノアシガタ。

毒草ですが、梅のような花びらがお椀のような形に開き、


輝くような黄色がきれいな花です。

すうっと伸ばした細い茎の先に、ひとつふたつ

ぽつんと花を咲かせるところも可愛らしい野草です。


戻る




●2005年

●6月


かわいらしいピンクのイワカラクサの花。


植えつけて丸一年が経ち、
タニウツギが花を見せてくれました。

コツラも何とか生き残り、
イワカラクサも同じ頃に咲きそろいました。

我が家には珍しい華々しい色合いをもっと華々しくしようと
石をどかして、ウマノアシガタと我が家で増えた
まだ小さなショウジョウバカマを植えてみました。

菊が今年の芽を出しています。


余談ですが、
釉薬をかけた焼き物の鉢だと思っていたら、
なんとペイントの鉢でした。

冬が過ぎ春が来たら塗料がはげて、
地の素焼きの色が見えています。

値段なりと言うことなのでしょうね。
輸入物ということは間違いない。
すっかり釉薬だと信じていました。お見事。



戻る



●3月






春はすぐそこです。

南アフリカ原産のコツラは
信州の寒い冬を乗り切れたでしょうか…。


この植物、好みの環境に合っていないらしく
どうもあまり元気がありません。


戻る





●2004年


●10月







真っ白な菊。

初夏に苗を植えて秋に三つ、咲きました。


寒くなり始めて、
庭もだんだん色が無くなって来るこの季節に、
清楚な菊が庭を彩ります。

戻る