| ●カラクサ模様の陶器の鉢 | 今月の一鉢 | Back← →Next |
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| 2004年 | 4月 | 5月 | 6月 | |||||||||
![]() 2005年6月22日撮影 剪定していないので、もう、ぼうぼうです。 |
作ってから5年目の鉢です。 牡丹カラクサ模様の鉢に、行き場の無かった在庫の木やら草やらの 苗を突っ込んで、それだけでは寂しくて毎年出てくる小球根をその後、仕込みました。 …もう根は押し合いへし合い状態なので、引っ越したモノもあります。 毎年春に和名‘瑠璃カラクサ’のネモフィラをひとつ買ってきます。 これはカラクサ模様の鉢に合わせているつもり。 5月も過ぎて6月の声を聞くと、ネモフィラは間のびして切ない姿になります。 その後は夏の一年草に入れ替える予定なのですが、 ←実際は毎年抜くだけで終わり…これを毎年繰り返しています(笑)。 |
| ●2005年 |
| ●6月 | ||
![]() やはり行き場が無くて植えた ドワーフ・アスチルベ「スノー・ドリフト」 ややクリーム色がかった素朴な花 |
![]() 6月22日撮影。アスチルベも根が張るので、 植え替えをしなければ…と思いつつ 落ち着いてしまった |
![]() 今年出た葉は緑色の、コクリュウ。 花は咲くでしょうか。 |
| ●4月 | |||||
![]() 4月になり、猫柳の花が咲きました |
![]() この年は黒と白のネモフィラをふたつ植えました |
![]() 中心が黒いネモフィラ 「ペニー・ブラック」 |
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| 今年もまた、 球根の芽が出て、 花が咲きました。 劇的に増えることもありませんが、 減ることもなく出てきてくれました |
![]() チオノドクサ |
![]() シラー・シベリカ |
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| ●3月 | |||
これも地植えにすると大変なことになる、猫柳(ねこやなぎ)です。 花の無い時期に春を感じられて嬉しいので、毎年この花芽を見る(そして、さわる)ことだけを楽しみに植えました。 伸びてしまったら、その年の三九郎の繭玉の枝に使う予定(かなり本気)。 |
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![]() ふわふわの花芽は本当に猫みたい。 通学途中の子供たちがさわって楽しんでいました |
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![]() 3月になってこんな雪が降りました。 私はおかまいなしなので鉢たちはみな雪に埋もれています |
![]() 春は確実に、そこまで来ています。 チオノドクサとシラーシベリカの芽。 |
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| ●2004年 |
| ●6月 | ||||
| 鉢のすみっこに植えてある黒竜(こくりゅう)の花が咲きました。 近くでじいっと見るとなかなか美しい花です。うっすら紫がかった、やわらかな白色。 |
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| ●5月 | ||||
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ネモフィラが茂っています。 お日様が大好きなんですね、 朝日のほうへいっしょうけんめい顔を向けています。 とても綺麗でかわいらしい花なのですが、 姿が乱れやすく花期が短いのが残念。 もしかしたら、地植えのほうが長く楽しめるかもしれません。 タネをつけさせないようがんばって花がらを摘むのですが、 花が細かくて面倒くさくて(大きくても同じかも… この時期一年草はこれだけなのに)、いつも怠けるので、 あっという間に見頃が終わってしまいます…。 ●ヨーロッパゴールド(コニファーの苗木)、ヤブラン(宿根草)、ネモフィラ(一年草) |
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| ●4月 | ||||
![]() 植えて間もないネモフィラ |
![]() 白のチオノドクサ |
![]() ピンクのチオノドクサ |
![]() シラー・シベリカ |
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シラー・シベリカとチオノドクサは、どちらもお勧めの小球根です。 丈夫で寒さにも強く、嫌味の無い美しい透明な花色、 草丈もせいぜい15センチと小さく とても愛らしい花です。 秋に求めて植えますが、11月頃までは大丈夫。 むしろこのところ猛暑、暖冬傾向なので、あまり早く植えると 腐る心配があります。…ただ11月に入ると球根が品切れになる可能性があるので、購入はお早めに。 涼しくて暗いところに保存しましょう。 |
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