●玄関前の大きな鉢  今月の一鉢 Back←   →Next


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北側の玄関の脇に、8年越しの大きな鉢植えを置いています。

真っ黒なプラスチックの直径50センチはあろうかというこの巨大な鉢は、
処分に困った方からの頂きものですが、土が沢山入るため色々植えられて楽しい一鉢です。
鉢の1/3までの下部には大きく砕いた発砲スチロールが入れてあります。

ヒバの洋種・コルムナリスの足元にクリスマスローズ、ヤブラン、斑入りのヒイラギなどが植えてあります。


●2006年

●1月




この年はなんとなくあわただしく、

クリスマスの飾りも部屋の中でちょっと楽しんだだけ。

それでも、冬の山から様々な色の実をいただいてきて、

華の無い鉢植えを飾ってみました。





赤い実は、冬枯れの庭にも彩りを与えてくれます



 12月にクジャク葉牡丹をふたつ、植えました






このヒイラギは花は咲きましたが、
実はつきませんでした。

ここにも野山の実を飾りました





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●2005年

●9月




ヤブランの花が上がって、蕾が色づきました。

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●6月







斑入りヒイラギ。
この年初めて、花を咲かせました。
とても良い香りです。



←良く見ると、白い蕾があります…。

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●5月





春が過ぎても葉牡丹は抜かずにほおってあります。
花はなんとも素朴で、面白みがあります。

殆ど日が射さないところに、
忘れられたように植えられたアマドコロ。
毎年、(光が足りないせいか)大きな葉を茂らせて、
けなげにもかわいらしい花までつけてくれます

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●4月





矮化剤を使って小さくしている「ミニ水仙」は、
一年たつと本来の水仙に戻ってしまいました。

こんなに日当たりが悪いところでも、二年目にこんなに咲いてくれました






西日が当たっています。
あまりよい条件ではありません…
 

この年は、クリスマスローズがいまひとつ。

土が硬くなり、根が苦しいのかもしれません。

一度すべて出して土を変えないと…

大事(おおごと)なので、なかなか手が出ません






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●3月








まるで雪の結晶のような、切れ葉の葉牡丹。

寒さに強いので、毎年冬中、北の玄関先で
寒さに耐えて春を迎えます。


少し暖かくなると元気になって、
また新しい美しい葉を開きだします。

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●2004年

●12月

クリスマスの月らしく、簡単な飾りつけをしてみました。



面倒なことが嫌いなので、ハボタンもポット苗のまま置いただけ、
白実ナンテンは挿してあるだけ。もちろんガーデンシクラメンもポット苗のまま。
12月にしては松本も暖かく、1週間凍みることなく花を楽しみました。

濃い緑だったツタの葉もシックに紅葉して、よい感じです。




拾ったカラマツの枝も挿しただけ

クジャクハボタンは寒さに強く、レースのように切れ込んだ葉は雪の結晶を思わせます。
丸葉のハボタンは茎が40センチほどに伸びていたのでちょうど足元の飾りつけに埋もれることなく顔を出しています。




斑入りのヒイラギは、
北側の玄関を明るくしてくれます。
常緑ですから一年中美しい姿で
根じめに最適。
今年は良い香りの花を咲かせました


道端の木にに絡まっている雑草のつるを丸め、
庭で立ち枯れたホウズキもついでに挿しました

ミニ(ガーデン)シクラメン
さすがに松本の冬は寒いので、
北側では凍りっぱなしになってしまいます。
クリスマスが済んだら
家の中へ取り込みます。


もちろん、このコトネアスターも
南側から切ってきて挿しただけです。

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●2003年
●4月



4月の初め、クリスマスローズの蕾が上がってきました



スイセンも顔を出し、蕾の色が見えてきました



開きかけも美しい花です



ミニ水仙が咲きました。
クリスマスローズと水仙は、花期が一緒なので
合わせて植えるとなかなかきれいです。

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●3月
クリスマスローズの蕾が、見えてきました

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